FOR BUILDING OWNERS

建てて終わり、にしない。

要望から住んだ後の改修・点検まで、あなたの建物の記録が ずっと残る。ArcChain は、施主を建物の永続的なオーナーと考える建築プラットフォームです。
ログイン/招待を確認施主の方は、依頼先の設計事務所・工務店からの招待でご参加いただけます。

施主にとっての ArcChain

打ち合わせの記録から建物の維持管理まで。あなたの建物にまつわる情報を 1 か所にまとめます。

物件カルテ

あなたの建物の記録が 1 か所に

敷地・要望・確定仕様・図面・3D・点検履歴までを、建物ごとの「物件カルテ」に集約。新築から数十年先の改修・維持管理まで、同じ記録に積み上がります。

合意の記録

「言った・言わない」をなくす

要望・打ち合わせ・確定事項がそのまま記録として残ります。あとから「どう決めたか」を見返せるので、設計者・工務店とのやり取りが安心です。

3D でわかる

図面が読めなくても大丈夫

完成イメージを 3D で確認し、気になる箇所にそのままコメントを残せます。専門用語が分からなくても、見て・指して伝えられます。

住んだ後も続く

改修・点検の履歴を一元管理

いつ・どこを・誰が直したかが残るので、将来のリフォームや売却のときにも役立ちます。建物の「カルテ」として引き継げます。

選択肢を見比べる

納得して選べる

依頼先から提示されたデザイン・仕様の選択肢や見積を並べて確認できます。何を・なぜ選んだのかが記録に残るので、後から振り返れます。

参加のながれ

STEP 1
招待を受ける

依頼先の設計事務所・工務店から、あなたの物件カルテへ招待されます。

STEP 2
要望・合意を残す

要望や打ち合わせの確定事項、3D へのコメントを記録していきます。

STEP 3
建物の記録になる

引き渡し後も改修・点検の履歴が積み上がり、あなたの建物の記録として残ります。

これから依頼先をお探しの方も、ArcChain を使う設計事務所・工務店であれば、最初から記録を残しながら進められます。

この立場でできること

施主が日常業務で使うメイン機能です。全立場×全機能の比較は機能マトリクスでご覧いただけます。

無料=接続して無料で使える
有料=成果課金または定額モジュール
維持管理(FM)
無料
STOCK

竣工後の設備情報・修繕履歴

ArcChain の中での位置づけ

物件を中心に、5 つのプレイヤーがつながる。

ArcChain は、施主・設計・施工・流通・メーカーが 1 つの物件を軸につながる建築プラットフォームです。 施主 の役割は——建物の永続的なオーナー。要望から住んだ後の改修・維持管理までの記録を持ちます。

施主がつながる相手:
PRICING

接続は無料。成果が完成した時だけ。

受信・閲覧・ドラフト保存・ArcChain 同士の素通り連携は無料。AI が受注化・請求発行・ 様式変換送信などの成果を完成させた瞬間だけ、件数に応じて課金します。

接続・受信・閲覧は無料
無料でできること
  • 接続・受信・閲覧・ドラフト保存

  • ArcChain 同士の素通り連携

無料で接続する
使った月だけ
基本料+伝票従量
/ 組織・月

有料機能を使った月だけ。無料機能だけなら ¥0。これに伝票従量(下表)が加わります。

月間件数A 自動化B 軽処理
所得税方式(各帯の件数 × その帯の単価)。毎月 1 日リセット。
この立場の有料機能

この立場は接続・無料機能が中心です。伝票従量(成果課金)が発生する操作は下記のとおりです。

自社 ERP(基幹システム)をお持ちの大手のお客様は、上記に初期費用(イニシャル)運用費(ランニング)が加わる Enterprise(基幹連携・個社見積)をご用意。 → 基幹連携の標準提案を見る
※ 金額は税抜・方向性の目安。正式な実課金の適用開始は事前にご案内します。

よくあるご質問(施主向け)

A. はい。接続・受信・閲覧・ドラフト保存・ArcChain 同士の素通り連携は無料です(カード登録不要)。料金は AI が受注化・請求発行・様式変換送信・写真日報生成・見積/納期取込などの「成果を完成させた瞬間」だけ、件数に応じて発生します。受信・閲覧・目視確認・ドラフト保存では発生しません。

A. 伝票単位で、AI が成果を完成させた時だけ数えます(受注化・請求発行・様式変換送信・写真日報生成・見積/納期取込の確定など)。単価は月間処理件数に応じて逓減します(所得税方式=各帯の件数 × その帯の単価)。毎月 1 日にリセット。これに、当月に有料機能を使った組織だけの基本料(組織月額)が加わります。早見表・基本料は料金ページに明記(DB 管理のため変更が即反映)。

A. 共有しない限り他社には見えません。データは利用者のもので、zip エクスポートと公開 API でいつでも取り出せます。

A. 当面、見知らぬ相手とのマッチング機能は提供していません。ArcChain は「すでに取引のある相手」とつながって使うサービスです。

A. 組織管理者が「メンバー管理」(/members)から招待します。付与するロールによって権限が決まります。

A. いつでもデータを zip で完全エクスポートできます。万が一サービス停止する場合でも、事前に通知しダウンロード期間を保証します。

A. 必須ではありません。IFC 出力できる BIM があれば連携できますが、BIM を使わない設計者・工務店・施主でも使えます。

A. はい、Enterprise(個別契約)で対応します。基幹 / ERP・会計システムとの API 連携、SSO、オンプレ / VPC、SIer 経由の導入支援・データ移行など。企業規模ではなく「要件があるか」で Enterprise かどうかが決まります。ご相談は /contact へ。

A. はい。1 棟を保有する施主の物件管理(図面・機器・改修履歴・カルテ閲覧)はコア機能として永久無料です。複数物件を保有する法人施主・デベロッパーの方は Owner Portfolio(基本料 + 保有棟数の従量)をご利用ください。

A. 依頼先の設計事務所・工務店から物件カルテに招待されます。ログイン後、物件の図面・設備・改修履歴を確認でき、要望や合意もそのまま残せます。

あなたの建物の記録を、はじめる。

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