FOR MANUFACTURERS

製品データも、受注も、
ArcChain で完結。

ArcChain は 建築業界のプラットフォーム。 製品データを BLCJ 標準で 1 度登録すれば、設計者の BIM モデルに直接載り、 工務店の発注も ArcChain 経由で届く。既存 ERP との連携も可能です。
相手のやり方を、変えなくていい

取引先が ArcChain を使っていなくても、受発注はつながる。

従来の業界 EDI が普及しなかったのは、相手に「標準ルールに合わせてください」を求めたから。 ArcChain は逆です——あなたも取引先も、今までのやり方のまま。ArcChain が間に立ち、 相手のフォーマット・手段(FAX・メール・PDF・既存 ERP)に翻訳して橋渡しします。取引先が ArcChain を使っていなくても受発注はつながり、使っていればなお良い。

受け取る

取引先からの注文書(FAX・メール・PDF)を AI が読み取り、受注データに変換。相手は今までどおり送るだけ。

送る

発注書・注文請けを、相手の希望フォーマット(メール・PDF・CSV・EDI)で生成して送信。相手のシステムや書式に合わせます。

つながる

取引先も ArcChain なら、そのままデジタルで流れます(メーカー → 卸 → 工務店の多層商流もそのまま)。

まず触ってみる

取引先の発注を、あなたの受注様式で受け取る。

取引先は今までどおり発注するだけ。ArcChain があなたの希望する様式に変換して届けます。 登録不要・30 秒で、受注フォーマット変換を体験できます。

受注様式デモを試す
この機能は公益基盤「BIM Commons」が担っています

建材・設備機器ライブラリ(BLCJ 標準カタログ)は、特定企業に偏らない中立な公益基盤「BIM Commons」として分離・運営しています。 ArcChain(事業者向けサービス)はこれと連携し、設計・施工・調達の業務からそのまま活用できます。BIM Commons を見る →

製品データ配布における課題

📁

配布先ごとに異なるフォーマットへの変換作業が、都度発生している

🔄

製品スペック更新のたびに、複数の配布先への個別対応が必要となっている

📋

BIM推進の方針はあるものの、BLCJ標準への対応方法が明確でない

BIM Commons による、BLCJ 一元管理ソリューション

3つのステップで、BIMデータ配信をシンプルに。

STEP 1
製品データをCSVで登録

既存の製品データをCSV形式でご登録いただけます。ファイルを直接アップロードいただく方法と、自社サイトに公開されているCSVのURLをご登録いただく方法に対応しております。いずれの場合も公益基盤 BIM Commons のAIが自動的にBLCJ標準カテゴリへマッピングし、特別なフォーマット変換作業は不要です。

STEP 2
BIM CommonsがBLCJ変換を自動処理

ご登録いただいたデータは、公益基盤 BIM Commons が自動的にBLCJ標準フォーマットへ変換・管理します。メーカー様はデータの更新・管理にご専念いただけます。

STEP 3
設計者・CADベンダーへ自動配布

設計者がBIMモデルを作成する際に、自動的に製品候補として提案されます。BLCJ形式でのデータ配布も、BIM Commonsを通じてご対応いただけます。

BLCJのことは、
私たちに任せてください。

ArcChainと公益基盤 BIM Commons を運営するSAGBRAIN CORPORATIONは、 2021年よりBLCJ標準ライブラリデータベースの 構築に携わってきました。

標準化の現場を知っているからこそ、 メーカー様が本当に使いやすい仕組みを 提供できると考えています。

複雑な標準規格(BLCJ)への対応は公益基盤 BIM Commons が担います。 メーカー様は製品の価値訴求に 専念いただける環境をご提供します。

2021年

BLCJ標準ライブラリ構築への参画開始

空調/衛生・給排水/電気・照明/防災/建材

幅広いカテゴリに対応

BLCJ BIMオブジェクト標準Version2.1準拠

業界標準フォーマットへの対応

メーカーが使う機能

機能は2つの基盤に分かれています。製品データの公開・配布は中立な公益基盤 BIM Commons が、採用インサイトと受注は事業者向けサービス ArcChain が担います。

BIM Commons(公益基盤):製品データの公開・配布
CSVで一括登録

既存データをCSV形式でアップロード。BIM CommonsのAIが自動でBLCJ標準カテゴリにマッピングします。

更新が即座に配布

製品スペックを更新すると、BIM Commonsを通じて設計者の手元にも即座に反映されます。個別連絡は不要です。

CO2など環境データの登録

製品のCO2排出係数などの環境データも標準項目として登録でき、設計者に届きます。

自社サイトからURL連携

自社サイトに公開しているCSVのURLを登録しておくと、更新のご通知時にBIM Commonsが自動でデータを取得・反映します。

ArcChain(事業者向けサービス):採用インサイト・受注
採用状況・インサイト

何件の設計プロジェクトで自社製品が採用されたか、どの地域で使われているかを確認できます(仕様確定リード/製品インサイト)。

受注もArcChainで

工務店・卸からの発注をArcChainの受注Inboxで受け取り、既存の多層商流をそのままデジタル化できます。

既存の商流を、そのまま活かします。

ArcChain は「メーカー → 卸 → 工務店」の既存多層商流を尊重する設計です。
メーカー直送を強制しません。製品データは上流から標準配布し、取引は卸を経由する形をそのまま維持します。

製品供給
メーカー
製品スペック登録 + 受注 Inbox
ArcChain 連携
上位卸
仕入れ転送を受け取る
ArcChain の Inbox
卸・商社
受注・在庫・配送
発注元
工務店・現場
ArcChain で発注

メーカー様は ArcChain に製品を 1 度登録するだけで、下流(卸・工務店)すべてに標準フォーマットで届きます。

この立場でできること

メーカーが日常業務で使うメイン機能です。全立場×全機能の比較は機能マトリクスでご覧いただけます。

無料=接続して無料で使える
有料=成果課金または定額モジュール
受注 Inbox
無料
DEAL

取引先からの受注を承認(納期回答)→ 出荷連絡 → 入荷(検収・納品完了)まで一画面で管理(卸・メーカー共通)

AI 注文書取込
有料
DEAL

受け取った注文書(PDF/画像/メール)を AI が受注ドラフト化。型番を学習して自動照合

得意先管理
有料
DEAL

販売先(得意先)の台帳。受注・見積・請求の相手先(協業とは別=商流あり)

取引先別価格表(販売)
有料
DEAL

自社の販売価格(売値)を取引先別に登録し、AI 受注ドラフトの単価を自動補完

取引先別 送信フォーマット
有料
PROCURE

発注書を受注先ごとの連携方式に変換して送信(メール:HTML/テキスト/CSV 基幹取込・添付。受注 API への XML 直接連携は近日)。相手のやり方を変えなくていい

仕入先管理
有料
PROCURE

購買先(仕入先)の台帳。発注・仕入見積・支払の相手先(協業とは別=商流あり)

請求・売掛
有料
DEAL

取引先への請求書作成 → 送付 → 入金(売掛)。受注からドラフト自動生成

買掛・支払
有料
PROCURE

仕入先からの請求の管理と支払(買掛)

自社製品管理
無料
CATALOG

メーカー向けセルフサービス登録・編集

CSV 取込・インポート履歴
無料
CATALOG

BLCJ フォーマットでの一括取込

ArcChain の中での位置づけ

物件を中心に、5 つのプレイヤーがつながる。

ArcChain は、施主・設計・施工・流通・メーカーが 1 つの物件を軸につながる建築プラットフォームです。 メーカー の役割は——製品を供給する作り手。製品データを上流に届け、設計で選ばれます。

メーカーがつながる相手:
PRICING

接続は無料。成果が完成した時だけ。

受信・閲覧・ドラフト保存・ArcChain 同士の素通り連携は無料。AI が受注化・請求発行・ 様式変換送信などの成果を完成させた瞬間だけ、件数に応じて課金します。

接続・受信・閲覧は無料
無料でできること
  • 接続・受信・閲覧・ドラフト保存

  • ArcChain 同士の素通り連携

無料で接続する
使った月だけ
基本料+伝票従量
/ 組織・月

有料機能を使った月だけ。無料機能だけなら ¥0。これに伝票従量(下表)が加わります。

月間件数A 自動化B 軽処理
所得税方式(各帯の件数 × その帯の単価)。毎月 1 日リセット。
この立場の有料機能

この立場は接続・無料機能が中心です。伝票従量(成果課金)が発生する操作は下記のとおりです。

自社 ERP(基幹システム)をお持ちの大手のお客様は、上記に初期費用(イニシャル)運用費(ランニング)が加わる Enterprise(基幹連携・個社見積)をご用意。 → 基幹連携の標準提案を見る
※ 金額は税抜・方向性の目安。正式な実課金の適用開始は事前にご案内します。

よくあるご質問(メーカー向け)

A. はい。接続・受信・閲覧・ドラフト保存・ArcChain 同士の素通り連携は無料です(カード登録不要)。料金は AI が受注化・請求発行・様式変換送信・写真日報生成・見積/納期取込などの「成果を完成させた瞬間」だけ、件数に応じて発生します。受信・閲覧・目視確認・ドラフト保存では発生しません。

A. 伝票単位で、AI が成果を完成させた時だけ数えます(受注化・請求発行・様式変換送信・写真日報生成・見積/納期取込の確定など)。単価は月間処理件数に応じて逓減します(所得税方式=各帯の件数 × その帯の単価)。毎月 1 日にリセット。これに、当月に有料機能を使った組織だけの基本料(組織月額)が加わります。早見表・基本料は料金ページに明記(DB 管理のため変更が即反映)。

A. 共有しない限り他社には見えません。データは利用者のもので、zip エクスポートと公開 API でいつでも取り出せます。

A. 当面、見知らぬ相手とのマッチング機能は提供していません。ArcChain は「すでに取引のある相手」とつながって使うサービスです。

A. 組織管理者が「メンバー管理」(/members)から招待します。付与するロールによって権限が決まります。

A. いつでもデータを zip で完全エクスポートできます。万が一サービス停止する場合でも、事前に通知しダウンロード期間を保証します。

A. 必須ではありません。IFC 出力できる BIM があれば連携できますが、BIM を使わない設計者・工務店・施主でも使えます。

A. はい、Enterprise(個別契約)で対応します。基幹 / ERP・会計システムとの API 連携、SSO、オンプレ / VPC、SIer 経由の導入支援・データ移行など。企業規模ではなく「要件があるか」で Enterprise かどうかが決まります。ご相談は /contact へ。

A. はい、機器マスタ管理(自社製品の登録・配信〔BLCJ 標準〕・CSV 一括取り込み・製品ページ公開)は無料です。製品インサイトは定額モジュール、仕様確定リードは成果課金(採用案件で開封したものだけ・強制課金なし)でご利用いただけます。なお製品ライブラリ自体は公益基盤「BIM Commons」が整備・運営します。

A. 取引先別の送信フォーマットを設定すると、相手の様式(HTML 表 / テキスト)に変換して発注書を受け取れます。取引先がどんな方法で発注しても、あなたの受注様式に統一できます。

製品掲載は無料です。使い方やよくある質問は 料金・よくある質問、 掲載手順は BIM Commons をご覧ください。

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