FOR CONTRACTORS

工務店も、ゼネコンも、サブコンも。
現場 × 取引先との連携を、ArcChain で一本化。

発注先がバラバラでも、ArcChain が各社の方式に変換して一本に。 相手のやり方は変えず、納期・出荷・入荷も一画面で。 建材は業界共通マスタ(BLCJ 標準)で型番も揃います。 スマホ 1 台から始められます。

🏢 大手ゼネコン・サブコンで自社 ERP(基幹システム)をお持ちの方へ

基幹連携で導入(標準提案)
相手のやり方を、変えなくていい

取引先が ArcChain を使っていなくても、受発注はつながる。

従来の業界 EDI が普及しなかったのは、相手に「標準ルールに合わせてください」を求めたから。 ArcChain は逆です——あなたも取引先も、今までのやり方のまま。ArcChain が間に立ち、 相手のフォーマット・手段(FAX・メール・PDF・既存 ERP)に翻訳して橋渡しします。取引先が ArcChain を使っていなくても受発注はつながり、使っていればなお良い。

受け取る

取引先からの注文書(FAX・メール・PDF)を AI が読み取り、受注データに変換。相手は今までどおり送るだけ。

送る

発注書・注文請けを、相手の希望フォーマット(メール・PDF・CSV・EDI)で生成して送信。相手のシステムや書式に合わせます。

つながる

取引先も ArcChain なら、そのままデジタルで流れます(メーカー → 卸 → 工務店の多層商流もそのまま)。

お立場に合わせた支援

工務店・ゼネコン・サブコンで現場の業務内容は違いますが、
共通の基盤(SITE / PROCURE / DESIGN モジュール)で支援します。

工務店
住宅中心の小規模元請け
よくある課題

• 職人手配は電話頼み、進捗把握は現場任せ

• 資材発注は紙 FAX か電話

• 数量拾いは毎回手作業

ArcChain でできること

写真 AI 日報

ワンクリック発注(卸 Inbox)

数量拾い自動化

ゼネコン
大規模建築の総合元請け
よくある課題

• 同時に数十〜数百現場の進捗を横断把握したい

• 多数のサブコンへの発注・支払管理が煩雑

• 自社 BIM システムと外部ツールの連携

ArcChain でできること

複数現場横断ダッシュボード(準備中)

サブコン発注・出来高管理(準備中)

BIM 協業(将来)

サブコン
設備・構造・内装の専門工事
よくある課題

• 元請けから届く図面・指示が頻繁に更新される

• 自社職人の現場配置と工期調整

• 材料仕入れ(上位卸経由)の精度管理

ArcChain でできること

元請けからの発注受付(準備中)

自社職人手配(準備中)

PROCURE で上位卸と直結

2 つの使い方 — ArcChain で完結 / 既存 ERP と連携

分かれ目は、いま使っている基幹システム(ERP)の有無です。どちらでも ArcChain の業界プラットフォームに繋がれます。

基幹システムなし
ArcChain + BIM で業務完結

現場管理・職人手配・発注・見積・請求まで ArcChain 内で完結。別途 ERP を導入する必要はありません。BIM は Revit・ArchiCAD からの IFC 取込で対応(将来は軽量 BIM 内蔵予定)。

既存 ERP あり(ゼネコン等)
既存 ERP × ArcChain 連携

SAP・OBIC・奉行・独自 ERP 等を残したまま、ArcChain は「現場 AI × 業界サプライチェーン・ハブ」として追加導入。 受発注・日報・原価データを社内 ERP へ連携(CSV は対応済み、API/SFTP/EDI は要件に合わせて)。

基幹連携の標準提案を見る

この立場でできること

工務店・施工が日常業務で使うメイン機能です。全立場×全機能の比較は機能マトリクスでご覧いただけます。

無料=接続して無料で使える
有料=成果課金または定額モジュール
写真 AI 日報
無料
SITE

現場写真 1 枚から日報 + 必要資材を自動抽出

指示ボード
有料
SITE

施工管理 → 職人への指示・確認・完了を可視化

現場進捗横断ダッシュボード
有料
SITE

複数現場の健康度を一覧。AI 週次サマリー付き

職人手配ボード
有料
SITE

日 × 担当者のマトリクス。LINE で一斉連絡

現場モード(スマホ向け)
有料
SITE

現場管理者向けモバイル最小 UI

職人モード
無料
SITE

4 大ボタン(出勤・指示確認・写真返信・完了)

BOM から見積依頼
有料
PROCURE

BIM モデル → BOM 抽出 → 見積依頼(レガシー)

得意先管理
有料
DEAL

販売先(得意先)の台帳。受注・見積・請求の相手先(協業とは別=商流あり)

現場日報から発注
有料
PROCURE

AI が検出した不足資材をワンクリックで卸 Inbox へ

カタログ発注
有料
PROCURE

BLCJ カタログから発注。取引先が ArcChain 非利用でも発注書をメール送信

AI 見積取込
有料
PROCURE

仕入先の見積書(PDF/画像/メール)を AI が品目・数量・単価まで構造化し受領見積に登録。相見積もりの比較に

納期・出荷の取込(AI)
有料
PROCURE

仕入先の納期回答・出荷連絡メールを AI が正規化し、対象の自社発注のライフサイクル(確定納期・出荷)へ反映

取引先別 送信フォーマット
有料
PROCURE

発注書を受注先ごとの連携方式に変換して送信(メール:HTML/テキスト/CSV 基幹取込・添付。受注 API への XML 直接連携は近日)。相手のやり方を変えなくていい

仕入先管理
有料
PROCURE

購買先(仕入先)の台帳。発注・仕入見積・支払の相手先(協業とは別=商流あり)

協業相手管理
無料
COLLAB

組織間の業務協業リンクをプロジェクト単位で管理

RFI ボード
無料
COLLAB

設計変更・仕様確認・スケジュール質問を 3 列カンバンで

請求・売掛
有料
DEAL

取引先への請求書作成 → 送付 → 入金(売掛)。受注からドラフト自動生成

買掛・支払
有料
PROCURE

仕入先からの請求の管理と支払(買掛)

建材・設備機器ライブラリ検索
無料
CATALOG

BLCJ 標準準拠の建材・設備機器ライブラリを横断検索

ArcChain の中での位置づけ

物件を中心に、5 つのプレイヤーがつながる。

ArcChain は、施主・設計・施工・流通・メーカーが 1 つの物件を軸につながる建築プラットフォームです。 工務店・施工 の役割は——現場を動かす施工の要。施主・設計・協力会社・流通をつなぎます。

工務店・施工がつながる相手:
PRICING

接続は無料。成果が完成した時だけ。

受信・閲覧・ドラフト保存・ArcChain 同士の素通り連携は無料。AI が受注化・請求発行・ 様式変換送信などの成果を完成させた瞬間だけ、件数に応じて課金します。

接続・受信・閲覧は無料
無料でできること
  • 接続・受信・閲覧・ドラフト保存

  • ArcChain 同士の素通り連携

無料で接続する
使った月だけ
基本料+伝票従量
/ 組織・月

有料機能を使った月だけ。無料機能だけなら ¥0。これに伝票従量(下表)が加わります。

月間件数A 自動化B 軽処理
所得税方式(各帯の件数 × その帯の単価)。毎月 1 日リセット。
この立場の有料機能

この立場は接続・無料機能が中心です。伝票従量(成果課金)が発生する操作は下記のとおりです。

自社 ERP(基幹システム)をお持ちの大手のお客様は、上記に初期費用(イニシャル)運用費(ランニング)が加わる Enterprise(基幹連携・個社見積)をご用意。 → 基幹連携の標準提案を見る
※ 金額は税抜・方向性の目安。正式な実課金の適用開始は事前にご案内します。

今後の拡張(ご要望に応じて検討します)

現在ご利用いただける機能は上の「この立場でできること」をご覧ください。下記は今後の方向性です。 提供時期はあらかじめ固定せず、ご要望の多いものから優先的に検討します。

サブコン発注・出来高管理
ゼネコン
サブコン

専門工事会社への分割発注と、出来高(進捗査定)に応じた支払・請求の連動。

元請けからの発注受付
サブコン

元請け(ゼネコン)からの発注を受注 Inbox で受け取り、納期回答・出来高報告まで一画面で。

基幹システム(SI)連携の拡張
ゼネコン
サブコン

CSV(基幹取込・メール添付)は対応済み。受注 API への HTTPS 連携・SFTP・EDI など、御社の基幹に合わせた方式はご相談ください。

ゼネコン BIM 協業連携
ゼネコン

既存 BIM/IFC ワークフローとの協業連携(モデル・属性の受け渡し、変更の共有)。

JV プロジェクト管理
ゼネコン

共同企業体(JV)の出資比率・権限・原価配分の管理。

必要な機能・連携方式があれば、優先度の検討材料にします。お気軽にご相談ください。

ご相談・ご要望はこちら

よくあるご質問(工務店向け)

A. はい。接続・受信・閲覧・ドラフト保存・ArcChain 同士の素通り連携は無料です(カード登録不要)。料金は AI が受注化・請求発行・様式変換送信・写真日報生成・見積/納期取込などの「成果を完成させた瞬間」だけ、件数に応じて発生します。受信・閲覧・目視確認・ドラフト保存では発生しません。

A. 伝票単位で、AI が成果を完成させた時だけ数えます(受注化・請求発行・様式変換送信・写真日報生成・見積/納期取込の確定など)。単価は月間処理件数に応じて逓減します(所得税方式=各帯の件数 × その帯の単価)。毎月 1 日にリセット。これに、当月に有料機能を使った組織だけの基本料(組織月額)が加わります。早見表・基本料は料金ページに明記(DB 管理のため変更が即反映)。

A. 共有しない限り他社には見えません。データは利用者のもので、zip エクスポートと公開 API でいつでも取り出せます。

A. 当面、見知らぬ相手とのマッチング機能は提供していません。ArcChain は「すでに取引のある相手」とつながって使うサービスです。

A. 組織管理者が「メンバー管理」(/members)から招待します。付与するロールによって権限が決まります。

A. いつでもデータを zip で完全エクスポートできます。万が一サービス停止する場合でも、事前に通知しダウンロード期間を保証します。

A. 必須ではありません。IFC 出力できる BIM があれば連携できますが、BIM を使わない設計者・工務店・施主でも使えます。

A. はい、Enterprise(個別契約)で対応します。基幹 / ERP・会計システムとの API 連携、SSO、オンプレ / VPC、SIer 経由の導入支援・データ移行など。企業規模ではなく「要件があるか」で Enterprise かどうかが決まります。ご相談は /contact へ。

A. ① ログイン → ② 最初の現場(建物・案件)を作成 → ③ スマホで写真 AI 日報、必要資材はカタログ発注。数量拾い(RFQ)で見積項目化もできます。

A. 問題ありません。発注すると、相手が ArcChain 非利用なら発注書をメールで送信します。相手はやり方を変えなくて OK です。

まずは触って確かめてください。

バラバラな発注先を一本化する発注ハブを、登録なしで体験できます。各社の方式に変換して送信し、納期・出荷・入荷を一画面で。

使い方やよくある質問は 料金・よくある質問 をご覧ください。

基幹(ERP)をお持ちの大手ゼネコン・サブコンは 基幹連携で導入(標準提案)。 その他カスタマイズ・請求書払い・年間契約などのご相談は お問い合わせ へ。