工務店からの発注を、
ArcChain の Inbox で受け取る。
建築業界は企業同士が繋がらないと成り立たない業界。
ArcChain は 業界のプラットフォーム として、工務店の発注を貴社に直接届けます。小規模なら ArcChain で受発注・在庫まで完結、大手なら既存 ERP と連携可能。
ArcChain の Inbox = あなたの受注口
建築業界の多層商流を、ArcChain 内に一本化。取引相手が ArcChain を使っていれば、FAX や電話の代わりにシステム同士で繋がります。
工務店・ゼネコン
現場発注を ArcChain から送信卸・商社
受注 Inbox で受け取り、承認/仕入上位卸・代理店
仕入れ発注を連鎖的に転送メーカー
最終受注・製品供給届いた注文書が、AI で受注ドラフトに変わる。
FAX・PDF・写真の注文書を読み取り、自社製品に自動照合して単価まで補完。 登録不要・30 秒で、卸の受注がどう楽になるかを体験できます。
AI 受注デモを試す卸・商社にとっての ArcChain のメリット
顧客工務店のデジタル化を支援
AI 現場日報・BIM バリエーションなどの便利ツールを、あなたの工務店顧客に提供できます。顧客関係を強化する営業ツールとして機能します。
発注フローのデジタル化
工務店の現場写真 AI 日報で「不足資材」が検出されたら、ワンクリックで ArcChain の受注 Inbox に届きます。紙 FAX や電話からの脱却を一気に進められます。
取扱製品の露出向上
設計者が BIM モデルを作る段階で、あなたの取扱製品が候補として提案されます。上流から自社製品を組み込ませる新しいチャネル。
需要予測・先回り提案
担当工務店の直近の現場状況(写真・工程)を把握できるので、資材切れの前に提案を打てる営業体制が組めます。
代理店制度(将来)
あなたのリファラルコード経由で工務店が ArcChain に登録した場合、継続的な紹介インセンティブが発生する仕組みを検討中です。
多層商流をそのまま尊重
メーカー直送を強制せず、既存の商流(メーカー→一次卸→二次卸→工務店)をそのまま残します。卸を経由する取引構造を前提に設計しています。
取引先が ArcChain を使っていなくても、受発注はつながる。
従来の業界 EDI が普及しなかったのは、相手に「標準ルールに合わせてください」を求めたから。 ArcChain は逆です——あなたも取引先も、今までのやり方のまま。ArcChain が間に立ち、 相手のフォーマット・手段(FAX・メール・PDF・既存 ERP)に翻訳して橋渡しします。取引先が ArcChain を使っていなくても受発注はつながり、使っていればなお良い。
受け取る
取引先からの注文書(FAX・メール・PDF)を AI が読み取り、受注データに変換。相手は今までどおり送るだけ。
送る
発注書・注文請けを、相手の希望フォーマット(メール・PDF・CSV・EDI)で生成して送信。相手のシステムや書式に合わせます。
つながる
取引先も ArcChain なら、そのままデジタルで流れます(メーカー → 卸 → 工務店の多層商流もそのまま)。
2 つの使い方 — ArcChain で完結 / 既存 ERP と連携
分かれ目は、いま使っている基幹システム(ERP)の有無です。 どちらでも、ArcChain の受注ネットワークには同じ入口で繋がります。
ArcChain で完結
受注 Inbox・仕入れ・在庫・請求まで ArcChain の中で完結。別途 ERP を導入する必要はありません。受注の受信は無料(Wholesaler Free)から始められ、本格運用は Wholesaler Pro へ(料金は下記の料金セクションをご覧ください)。
既存 ERP と連携
SAP・OBIC・奉行・freee 等の既存 ERP を残したまま、ArcChain は「業界サプライチェーン・ハブ」として取引接続だけを担います。CSV/API 双方向連携で受発注データを自動同期(開発中)。
業界プラットフォームとしてのポジションは、個社ERP市場と競合しません。ArcChain は取引先との繋がりを提供します。
この立場でできること
卸・商社が日常業務で使うメイン機能です。全立場×全機能の比較は機能マトリクスでご覧いただけます。
受注 Inbox
取引先からの受注を承認(納期回答)→ 出荷連絡 → 入荷(検収・納品完了)まで一画面で管理(卸・メーカー共通)
AI 注文書取込
受け取った注文書(PDF/画像/メール)を AI が受注ドラフト化。型番を学習して自動照合
得意先管理
販売先(得意先)の台帳。受注・見積・請求の相手先(協業とは別=商流あり)
AI 見積取込
仕入先の見積書(PDF/画像/メール)を AI が品目・数量・単価まで構造化し受領見積に登録。相見積もりの比較に
納期・出荷の取込(AI)
仕入先の納期回答・出荷連絡メールを AI が正規化し、対象の自社発注のライフサイクル(確定納期・出荷)へ反映
取引先別価格表(販売)
自社の販売価格(売値)を取引先別に登録し、AI 受注ドラフトの単価を自動補完
取引先別 送信フォーマット
発注書を受注先ごとの連携方式に変換して送信(メール:HTML/テキスト/CSV 基幹取込・添付。受注 API への XML 直接連携は近日)。相手のやり方を変えなくていい
仕入先管理
購買先(仕入先)の台帳。発注・仕入見積・支払の相手先(協業とは別=商流あり)
請求・売掛
取引先への請求書作成 → 送付 → 入金(売掛)。受注からドラフト自動生成
買掛・支払
仕入先からの請求の管理と支払(買掛)
接続は無料。成果が完成した時だけ。
受信・閲覧・ドラフト保存・ArcChain 同士の素通り連携は無料。AI が受注化・請求発行・ 様式変換送信などの成果を完成させた瞬間だけ、件数に応じて課金します。
基本料+伝票従量
有料機能を使った月だけ。無料機能だけなら ¥0。これに伝票従量(下表)が加わります。
| 月間件数 | A 自動化 | B 軽処理 |
|---|---|---|
| — | ||
この立場の有料機能
この立場は接続・無料機能が中心です。伝票従量(成果課金)が発生する操作は下記のとおりです。
よくあるご質問(卸・商社向け)
Q. 無料で始められますか?料金はいつ発生しますか?
A. はい。接続・受信・閲覧・ドラフト保存・ArcChain 同士の素通り連携は無料です(カード登録不要)。料金は AI が受注化・請求発行・様式変換送信・写真日報生成・見積/納期取込などの「成果を完成させた瞬間」だけ、件数に応じて発生します。受信・閲覧・目視確認・ドラフト保存では発生しません。
Q. 料金はどう数えますか?従量課金の条件は?
A. 伝票単位で、AI が成果を完成させた時だけ数えます(受注化・請求発行・様式変換送信・写真日報生成・見積/納期取込の確定など)。単価は月間処理件数に応じて逓減します(所得税方式=各帯の件数 × その帯の単価)。毎月 1 日にリセット。これに、当月に有料機能を使った組織だけの基本料(組織月額)が加わります。早見表・基本料は料金ページに明記(DB 管理のため変更が即反映)。
Q. 自社データは他社に見えますか?
A. 共有しない限り他社には見えません。データは利用者のもので、zip エクスポートと公開 API でいつでも取り出せます。
Q. マッチング機能はありますか?
A. 当面、見知らぬ相手とのマッチング機能は提供していません。ArcChain は「すでに取引のある相手」とつながって使うサービスです。
Q. メンバーはどうやって追加しますか?
A. 組織管理者が「メンバー管理」(/members)から招待します。付与するロールによって権限が決まります。
Q. ArcChain がサービス停止したら、データはどうなりますか?
A. いつでもデータを zip で完全エクスポートできます。万が一サービス停止する場合でも、事前に通知しダウンロード期間を保証します。
Q. BIM ソフト(Revit / ARCHICAD)は必要ですか?
A. 必須ではありません。IFC 出力できる BIM があれば連携できますが、BIM を使わない設計者・工務店・施主でも使えます。
Q. 自社用のカスタマイズや社内システム(基幹・会計)との連携はできますか?
A. はい、Enterprise(個別契約)で対応します。基幹 / ERP・会計システムとの API 連携、SSO、オンプレ / VPC、SIer 経由の導入支援・データ移行など。企業規模ではなく「要件があるか」で Enterprise かどうかが決まります。ご相談は /contact へ。
Q. (卸・商社)何から始めればよいですか?
A. ① ログイン → ② AI 注文書取込(/deal/intake)に注文書(PDF/画像)をアップロードすると AI が受注ドラフト化 → ③ 内容を確認して確定。型番の対応は確定のたびに学習され、次回から自動照合されます。
Q. 受注メールを自動で取り込めますか?
A. はい。orders+<組織コード>@ 宛に届いた注文書を自動取込できます(設定で有効化。導入時に運営へご相談ください)。
Q. 料金は何単位で課金されますか?
A. 伝票単位です。AI が受注化・様式変換送信・納期/出荷取込などの成果を完成させた時だけ課金され、受信・閲覧・ドラフトは無料です。単価は月間件数に応じて逓減(所得税方式)し、毎月 1 日にリセットします。
ご導入のご相談
貴社の取扱製品・営業エリア・主要顧客(工務店など)をお聞かせいただき、 ArcChain 導入の具体的な提案をいたします。