2026-08-29
製品カタログを、ふだんの形式のままご提出いただけるようになりました
メーカーの皆さまからの製品カタログのご提出方法を見直しました。
ふだんの形式のままお送りいただけます
形式・列名の決まりはありません。整形も、列名の変更も必要ありません。
| 形式 | 取り扱い |
|---|---|
| Excel(.xlsx) | そのまま受け付けます。シートごとに読み取ります |
| CSV | そのまま受け付けます |
| ZIP | 中身をまとめて受け付けます |
| PDF・画像 | お預かりし、運営が内容を確認して登録します |
BLCJ 標準への項目の対応付けは、BIM Commons 運営が行います。標準についてのご理解は必要ありません。
二度目からは、そのまま取り込めます
一度、運営がご提出の様式に合わせて対応付けを確定すると、その内容をシステムが記憶します。次回以降、同じ様式のファイルであれば自動で取り込まれます。
列を増減されたときは、改めて運営が確認いたします。
未入力の項目をご自身で確認できます
項目網羅レポートをご利用いただけるようになりました。自社の登録済みデータについて、分類ごとに必要とされる仕様属性がどれだけ入力されているかを一覧できます。
- 属性別・分類別・型番別の 3 つの見方
- Excel に出力して、社内で埋めてから再度お送りいただけます
会員ログイン後、メニューの「項目網羅レポート」から開けます。
修正が必要な場合は、具体的にお伝えします
ご提出内容の確認で修正をお願いする場合、どこをどう直せばよいかを自社製品の画面に表示します。
ご提出方法
- 画面からアップロード — 会員ログイン後、カタログ提出の画面でファイルを選ぶだけです
- メールで送付 — 所定のアドレス宛に添付してお送りください(アドレスは会員登録後にご案内します)
- URL 連携 — 自社サイト等に置いたファイルの URL を登録いただくと、更新を取得して取り込めます
製品情報の掲載は無料です。データの著作権はメーカーに帰属したままで、掲載はいつでも取り下げられます。
詳しくはメーカーの皆さまへをご覧ください。