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ルール整備に参加

確認申請プレチェックの判定ルールは、公益のルール台帳として整備を進めています。 まだ「募集中」の項目(=台帳の穴)がたくさんあります。実務の知見をお持ちの会員の皆さまの提案で、 この台帳を一緒に埋めてください。

採用されると「貢献者」として優遇

提案が採用された組織は貢献者(ルール整備)となり、本基盤の利用が優遇されます(現在はすべて無料。今後の有償サービスでも優遇価格を適用予定)。

提案がそのまま判定ルールになる

提案は判定エンジンと同じ形式で受け付けるため、運営の承認後はそのままルールマスタに登録され、次のプレチェックから全員の判定に使われます。貢献の公表はご本人の希望制です(公表を希望した組織のみ貢献者として掲載。既定は非公表)。

実務の知見が業界の共通ルールに

判定ルールは公益で整備し、全員が同一ルールで判定します。日々の設計・審査で気づいた「ここをチェックすべき」を、業界全体の標準にできます。

AI と運営が内容を確認するので安心

提案内容は AI が事前チェック(法規の妥当性・IFC 属性の使い方・判定可能性)し、最終的には運営が審査してから登録します。完璧でなくても大丈夫です。お気軽にご提案ください。

ルール設定の仕組み

① 台帳から「募集中」の項目を選ぶ → ② フォームでルール案を作成(対象の IFC 要素・プロパティ・条件・基準値。AI が法規の妥当性や IFC 属性の使い方を事前チェックします)→ ③ 運営が審査 → ④ 採用されるとそのままルールマスタへ登録され、次のプレチェックから全員の判定に使われます。 判定エンジンは「〜以上(min)/〜以下(max)/入力されていること(exists)」の 3 つの条件に対応しています。 解釈が分かれる内容は「要協議(グレーゾーン)」として登録できます。地方自治体の条例に基づくルールは「適用地域」(例: 東京都、横浜市)を指定して提案でき、 プレチェックで地域を指定した場合にのみ判定に使われます。